近くて遠い国、フィリピン

マニラの露店、夕暮れ時

タイやベトナムなどの観光地とはまた少し違う、ディープな東南アジアを体験できる国。

マニラの夕暮れ時、屋台で夕食を取る人々

近くて遠い、意外と知らない国

フィリピン

フィリピンという国にどんなイメージをお持ちだろうか。

物価が安い?治安が悪い?

今回は意外と知らない近くて遠い国フィリピンのあれこれ。

 

日本からは直行便で4時間半。

言語はタガログ語と英語。熱帯地域で年中暖かいので半袖短パンで快適。

通貨はフィリピンペソ。

 

飛行機を降りると熱帯地域らしい温かさが感じられた。

迎えにきてくれた友人の車でマニラの街を移動。

道中、マーケットでフルーツを発見。バナナをはじめマンゴーやリンゴ、見たことのないフルーツも。

早朝のマーケットは活気に溢れていた

新鮮なフルーツは絶品。フルーツ好きにはたまらない。

成功に気を良くして屋台を物色してみる。

鶏のホルモン?の揚げ物屋さん

フィリピンは醤油や米といった日本人には馴染み深い食材が使われることも多く、何を食べても親しみやすく美味しかった。

 

現地の友人のお母さんが作ってくれた料理がこれまた美味しくて驚愕。

フィリピンの伝統料理”アドボ”

アドボとは肉や野菜を煮込んだ料理で、家庭によって味は違うそう。

友人の家のそれは醤油と酢、にんにくの風味が絶妙だった。

 

ところで現地の人の移動手段はバイクタクシーかジプニーが主流だそう。

田舎でも都心でもバイクタクシーが沢山走っている
アメリカ軍の置き土産、ジプニー。今となっては現地の人々の大切な移動手段

友人の車を降りてバイクタクシーにチャレンジしてみる。屋根付きなので雨が降っても安心。

頬を撫でる熱帯の風が何とも心地良い。

かなりお手頃価格で乗れるので、フィリピンに行った際は是非乗ってみられることをオススメする。

 

今回は意外と知らない近くて遠い国、フィリピンのあれこれでした。

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或いは今すぐチケットを取って出発するのもいいかも?!

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