トラディショナルおばあちゃんとの出会い


帰る頃には悪路にも慣れ、景色を楽しむ余裕が出てくる。通り過ぎていく山々を眺めながら車に揺られていると、ふと停車。ニワトリが道路を横断していた。

ほどなくしてボントクという小さな田舎町に到着。ここでも町を散策。




ボントクを出発し、また山道を走る。
この辺りは棚田が有名な様で次第に田んぼが増えてくる。
道中の小さな休憩所で棚田の絶景と伝統衣装に身を包んだおばあちゃんに出会った。


棚田の美しさもさることながら、笑顔が素敵なおばあちゃんとの出会いが印象的だった。フィリピンの人々はよそ者の僕にも本当に温かく接してくれる。
道端の露店に寄ったり休憩したりしながら、のんびりと帰っていく。ゆっくりと時が流れていた。

そんなこんなでゆっくりと車を走らせる内、夜になりアンヘレスの町に到着。

初めての左ハンドルにして悪路の長旅、、
一緒に旅してくれた友人に感謝しつつ眠りにつく。
サガダに訪問の際は十分時間に余裕を持っておくことと、吐き気どめを携行されることをオススメする。

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