千と千尋の神隠しの舞台、九份

九份、台湾

台湾旅行の目玉と言っても過言ではない九份。インスタとの相性も◎

提灯と階段続きの細い路地が冒険心をくすぐる

台北に来たなら九份は外せない。ジブリ映画『千と千尋の神隠し』のモデルにもなったとも言われている名所中の名所。

千と千尋の神隠しの温泉宿『油屋』

実物の九份

確かに雰囲気は似ている、、

台北の駅からタクシーに乗ること約1時間。車を降りるとすぐに坂道だった。半分ハイキングのような感覚で九份の探検が始まる。

少し歩けばすぐに細い路地と階段が姿を表す。

細い路地に沢山のお店が点在していた

沢山のお店が軒を連ねていて休み休み歩くことができる。その上ここでは日本語が話せる人もいて驚いた。それだけ沢山の人が訪れるのだろう。

歩いて行くうち、屋内の商店街みたいなところに出た。

妙な安心感。新世界のような感覚、、

商店街?を抜けどんどん歩いて行くとまた屋外へ。この旅で見たかった九份らしい光景が広がっていた。

提灯と階段と路地がつくりだす不思議な景色
幻想的な光景の中を歩く
ここも有名な観光スポットだそう

『昇平戯院』という劇場の中には古い映画のポスターが沢山貼ってあった。さらっと中を眺めてまた歩き始める。因みに無料で入ることができた。

さらに歩き、ようやく頂上に到着。

『九彬明聖宮』九份探検の最終地点

ここで頂上。ここに来させてもらえたことに感謝の挨拶をした後、疲れた両足に鞭を打ち帰路についた。

 

久しぶりに沢山歩いた日だったが、九份に来られた喜びと途中のカフェでの休憩もあって不思議と疲れは軽かった。

休憩に入った九份のカフェからの眺め

麓で再びタクシーを拾い、台北駅までしばし休息。

台北旅行はまだまだ続く、、

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