お手軽に東南アジアを体験できる国、タイ。今回はタイのあれこれをざっとご紹介。

“微笑みの国”として知られるタイ。親日国としても有名で、ガパオライスやカオマンガイなどグルメも多い。また、仏教国家というだけあって趣のある寺院も数多く存在し、観光地としても非常に人気である。
今回はそんなタイのあれこれ。
日本から飛行機で6時間。現地時間は日本よりも2時間ゆっくり。
言語はタイ語だが、単語程度なら日本語が通じることも。簡単な英語が通じる人も多かった。
熱帯地域に属していて一年中半袖半パンで過ごせるとのこと。僕は11月に旅行したので、日本との気温差をより実感することができた。
通貨はタイバーツ。
空港で飛行機を降りると、かなり蒸し暑かった。日本は冬だったので暖かい格好をしていたせいだろう。すでに汗をかいていたので空港内で半袖半パンに着替え、タイの街へ繰り出す。

ドンムアン空港からタクシーに乗ること約30分。バンコクにあるルンピニ公園で一息つく。日本の緑地公園と同じく平和な朝の空気が流れていた。朝市も出ていたので立ち寄ってみる。


あれこれと色々な物が売られていて雑多な雰囲気。これぞ朝市。東南アジアを旅している!ということを肌で感じることができる。

たこ焼きやん!と買ってしまった現地メシ。フォルムこそたこ焼きだが、中身は甘く、たこ焼きとは完全に別のものだった。が、これはこれで面白い。因みに中にたこは無し。

タイで出会った人々も本当に温かで、道を聞いたら親切に教えてくれ、写真をお願いしても快く受け入れてくれた。なんとお巡りさんまで笑顔で写真撮影に応えてくれた。
そんなこんなでタイの朝を満喫しながら公園を出発。すぐまた次の目的地へと旅は続く、、

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