仏教の国、タイ

さすがは仏教の国。首都バンコクからすぐのところに沢山の仏教寺院が点在する。インスタとの相性も◎

ワット・クンチャンの寝釈迦

国民の95%が仏教徒と言われるタイ。沢山の寺院があるとのことで、有名どころのワット・パクナムとワット・クンチャンを訪れてみる。

ワット・パクナムの仏塔は圧巻にして必見
“奇寺”ワット・クンチャンもインパクト大

2つの寺院は隣り合わせにあり、ドンムアン空港からはタクシーで1時間ほど。僕はルンピニ公園を散策してからだったので40分くらいで着いた。

 

ワット・パクナムの仏塔は厚さ1cmのガラスを積み重ねて造られており、そのエメラルドに輝く仏塔と、森羅万象が描かれているという天井の組み合わせはまさに非日常。サイケデリックで異世界のような空間に圧倒される。

因みにこの仏塔は5階にあり、1階から4階も仏像が展示されている階や瞑想をするための階があってこれまた趣がある。

細部まで美しい

仏塔の周りを取り囲む80頭の神龍(パヤーク)。”お釈迦様が80歳で亡くなったから80頭”なのだとか。

壁と天井の絵。その全てに意味があるそう

となりのワット・クンチャンもド派手で大きくインパクト大。

トラにウマ、キジ、ゾウのお出迎え
とにかく大きくて派手、そして煌びやか
これまた美しい寝釈迦(奥)と托鉢する人(?)

インパクト大の寺院見学に大満足。お邪魔させて頂いたことに感謝しつつ寺院を後にする。お腹も空いたので通りを歩いてみることにした。

コメントを残す