ラオス、ルアンパバーンへのアクセスやおすすめ観光スポット、アクティビティのご紹介。

ラオスという国に皆さんはどんなイメージをお持ちだろうか。
名前は知ってるけど、、どこ?
という声も聞こえてきそうだが、実はラオスは過去にニューヨークタイムズの『世界で一番行きたい国』の第一位に選ばれたこともある注目の観光地。
メコン川やクァンシーの滝などの大自然、仏教都市らしい寺院や僧侶の托鉢など見どころ満載。
今回は今注目の国、ラオスのあれこれ。
タイとベトナムの間に位置し、日本からはタイを経由して向かうのが一般的。関空から出発する場合、便によってはトランジットの時間にかなりの開きがあるので便選びが大切。
ちなみにLCC(格安航空)を使う場合は関空か成田からの便が充実している。
言語はラオ語、熱帯気候ながらタイよりもカラッとしていて過ごしやすかった。
通貨はラオスキープで現在は1000円がおよそ14万キープ。単位が大きく、慣れるまで計算が大変。

ルアンパバーン空港はとても小さく、出てすぐにSIM販売所と両替所がある。
両替所は2つしかなく、黄色い看板の方がレートがよかった。

空港から町までは、空港出口のカウンターを通してタクシーを利用するのが一般的。
お腹が空いたので通りをぶらぶらしてみる。

通りにあったご飯屋さんでカオソーイをひっかける。米の麺にひき肉と出汁が絡み、かなり美味。ラオスに来たならこれは必食である。因みに僕はパクチーがダメなので抜いてもらう、、
腹が満たされればまた歩く。
ルアンパバーンの町は小さく、歩いて観光できるところも魅力の一つ。


そうこうしている間に日没前に。川沿いを歩いていると、メコン川のサンセットクルーズはどうか?と声をかけられる。これは行くしかない!二つ返事でそのまま船に乗り込んだ。


コメントを残す