ラオス、レンタルバイクのすゝめ

ラオス、ルアンパバーンのレンタルバイク

ルアンパバーンの街を飛び出して田舎道を気ままに走るバイクの旅。ルアンパバーンで最もおすすめのアクティビティのひとつ。

未知の世界へ。いざ

クァンシーの滝。これもルアンパバーンに来たなら外せない観光スポットのひとつ。町の中心からバイクで約1時間の道のり。

しばらく市街地を走る内、だんだんと田舎道へ。

未舗装の道が続く。橋は薄い鉄板と骨組みだった

観光地を離れるにつれ未舗装の道と山々が続くようになる。時々流れていく民家や道路沿いの小さな商店。観光地とは違うローカル感たっぷりなラオスの一面に胸が躍る。

道路脇にあったジュース屋さん。

『味の素』のエプロンをしたおばちゃんが笑顔で出迎えてくれた。しばらく迷って茶色をチョイス。気さくなおばちゃんが入れてくれた飲み物は、とても甘いコーヒー牛乳のような飲み物だった。

ジュース屋さんの近くで遊んでいた子どもたちと

ラオスの人々は本当に温かくて、言葉が通じなくても歓迎してくれていることが表情やしぐさから伝わってくる。子どもたちに声をかけてみると明るく笑顔で応えてくれた。子どもたちの笑顔は世界共通。心を温かくしてくれる。

『ちょっとあげるわ!』(多分)

おやつを一緒に食べながら、しばしまったり。

また会おうね!

子どもたちに別れを告げてまた気ままなバイクの旅に戻る。現地の人々との交流もまた旅の醍醐味である。

しばらくバイクを走らせていると気になるカフェを発見。気がついたらバイクを停めてカフェに吸い込まれていた。

いい雰囲気

アイスコーヒーを注文し、さてどこへ座ろうか。

田んぼがカフェになっている

田んぼの奥へと続く道。あぜ道を歩いて気に入った個室へ。かなり開放的な個室に涼しい風が通り抜けていた。

1人にはかなり贅沢、、
2度目の旅では稲が伸びていて、これまた絶景だった

山々に囲まれた田んぼの長閑な雰囲気に、結局小一時間のんびりしてしまった。

まだまだのんびりしていたい気持ちを押さえ、滝へと続く道をまた走る。

“ラオス、レンタルバイクのすゝめ” への1件のフィードバック

  1. ラオスのグルメあれこれ – ちょっと旅に出ます。 のアバター

    […] 因みに、クァンシーの滝やバイクの旅についてはこちらの記事をご参照。 […]

    いいね

コメントを残す