ラオスのグルメあれこれ

ラオスで食べたい王道のローカルグルメから珍しい果物までラオスフードをご紹介。

まずは東南アジア一と称されるビアラオ

意外にもラオスのビール、ビアラオ”Beer lao”は東南アジア一と称されるほど有名。

苦味が控えめでスッキリと飲みやすく、ジャスミン米の香りが感じられる。意外なことに日本の通販でも普通に買える。

メコン川とビアラオの組み合わせは至高

ビアラオにはラガー、ダーク、ホワイト、アンバー、ポッピィ、IPAの7種類があるそう。2023年から50周年記念のグリーンも加わった。(トップの写真)

個人的には大好きなビールのうちの一つ。あなたにもぜひ一度試して頂きたい。

 

あと、ラオスに来たならカオソーイは必食。

さっぱりしたスープに、きし麺の様な平べったい米麺、肉味噌にパクチー、ライム、香草がトッピングされている一見、担々麺の様な麺料理。

ラオスを代表するグルメ”カオソーイ”

 

お店によって味が変わるのは日本のラーメンと同じ。僕が旅して見つけたおすすめ店を3つご紹介。

モーニングマーケットの中の露店で。ここは少し辛めの味付けで僕の中ではイチオシ
マーケットを行き交う人々を眺めながら
ワットシェントーンの向かいのお店で。こちらはさっぱりとした味わいが特徴
通りを眺めながら食べられるのも◎

ワットシェントーンも非常に面白いので、ルアンパバーン観光ではマスト。こちらの記事で詳しく紹介しています。

ルアンパバーンの夜市のカオソーイ
夜市のフードコートで食べた一杯
ルアンパバーンの夜市、カオソーイとバナナ
夜市にいた子どもたちに言われるがままに買ってしまったバナナと

アジアと言えば夜市。ルアンパバーンのそれもなかなか規模が大きく、必見である。詳しくはこちらの記事で。

ベトナム風春巻き、チャージョー、ルアンパバーンの夜市で
夜市にはお隣の国ベトナムの春巻き”チャージョー”もあった(かなり辛め)
ラオスのグルメ、バーベキュー
あちこちに露店があり、炭火で肉や魚を焼いている

朝市ではあちこちに露店が並び、肉や魚を焼くいい匂いや見たことのない食べ物が旅人の目を引く。

マンゴスチンという果物。あっさりした味わい

僕が食べたものはラオスグルメの一部でしかない。まだまだ沢山の美味しいもの、郷土料理があるので、ご自身の足で探索してみてほしい。

さて、食べ物が続いたので飲み物も。

ルアンパバーンの露店のシュガーケーン
おばちゃんが目の前で絞ってくれるシュガーケーン

シュガーケーンはサトウキビを絞った飲み物。甘くてあっさりとした味わいで、熱帯気候のラオスにはぴったり。旅に浮かれてついつい飲み過ぎた時にもオススメ。道端でサクッと飲めるのも嬉しい。

ザ・東南アジア。ココナッツジュース
ザ・東南アジア。ココナッツジュース
ラオスのカフェ。オレンジジュースは生搾り
カフェのオレンジジュースも生搾り

道端の露店でもフルーツが沢山売られていて、カフェのオレンジジュースも目の前でしぼってくれるから驚き。どれを飲んでも新鮮な味わいに大満足すること間違いなし。

珍しい竹のお茶。ホットが甘さ控えめでオススメ
アボカドシェイク。味はダイレクトアボカド
ラオスのコーヒーは独特の風味

竹のお茶、アボカドシェイク、アイスコーヒー。これら3つのの写真は、クァンシーの滝の道中のカフェにて。景色のいいカフェがチラホラあって、レンタルバイクで行けば自由に立ち寄ることができる。好きなところに好きなタイミングで立ち寄る。まさに旅の醍醐味である。

 

因みに、クァンシーの滝やバイクの旅についてはこちらの記事をご参照。

 

最後におまけ、空港付近の果物屋さん。

空港近くの果物屋さん。市内よりかなり安く、品も豊富

ルアンパバーン市内からは少し離れるが、この果物屋さんの店主も優しい人で、言葉の通じない者同士だったが、優しく笑顔で接してくれた。

因みに、空港周辺の集落はローカル感に溢れていて、ラオスの人々のリアルな生活が垣間見える。飛行機搭乗まで時間が余ったらぜひ歩いてみて頂きたい。

ラオスのローカル集落探索についてはこちらの記事で。

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