世界的に減少傾向のエレファントライド。絶滅危惧種の象と触れ合える、しかもその背中に乗れる、一度はやってみたいアクティビティのご紹介。

ルアンパバーン滞在中、時間に余裕がある人におすすめしたいのがエレファントライド。
その名の通り象の背中に乗って自然の中を散策することができる。
料金は半日コースでだいたい60ドルから65ドルが相場。日本円にして現在のレートで1万円弱。
ホテルで申し込むこともできるし、街のあちこちにあるツアー会社、ナイトマーケット周辺のツアー会社で申し込むこともできる。
以下に相場とメリットデメリットをまとめておく。
①ホテル経由
→ 高めだが安心
価格: 60〜80ドル(9,000円〜12,000円)
ホテルの信用があるのでトラブルが少ないが、他の候補より少し高くなる傾向がある。
②街中のツアー会社・旅行代理店
→ 比較的安い
価格: 50〜70ドル(75,00円〜10,500円)
複数の会社を比較できる上、セット割引などもある。しかし、ツアー内容やキャンセルポリシーをよく確認しないとトラブルの可能性も。
③直接エレファントキャンプへ行く
→ 最安値の可能性も
価格: 40〜60ドル(6,000円〜9,000円)
ツアー会社の手数料がかからない分、安くなることも。しかし、英語での交渉が必要だったり当日予約が埋まっていることもある。
④ナイトマーケット周辺の個人ブース
→ 最安だがリスクあり
価格: 20〜50ドル(3,000円〜7,500円)
他より安くなる可能性は大きいが、ツアー内容が不透明だったり送迎が雑だったりとリスクは大きい。
因みに僕は①のホテル経由を選んだ。エレファントライドの後に飛行機に乗って帰る予定でトラブルを避けたかったからだ。
ホテル経由でのツアーでも帰りの時間は少しいい加減で、帰りの便に間に合うかとヒヤヒヤさせられた。
時間的に制約があったりトラブルを避けたい場合は、多少値が張っても①のホテル経由をおすすめする。

例の如く、船旅中は飲食物が出なかったので、ちょっとした物を持参することをおすすめする。

動物園と違って “目の前に象がいる”
実際これはなかなかの迫力。
プランによってはマホート体験や餌やり、水浴びなどもできる。


実際に背中に乗って散策してみると、一歩一歩がとても大きく、なかなか揺れる。
象の大きさをその背中で改めて感じることができる。
1時間ほど盛りのコースを散策した後は餌やり体験もできた。

絶滅危惧種の象。彼らへの負担を考慮して、エレファントライドは年々減少傾向にあるようだ。
値段も時間も多少はかかるが、日本ではできない、忘れられない経験になることは間違いない。
あなたも是非、試してみてはいかがだろう?
因みに僕は
パークウー洞窟→エレファントライド
の半日ツアーにしたので、ラオスの信仰の聖地とされるパークウー洞窟も見ることができた。

観光してみて『仏教の国』というイメージを持ったが、パークウー洞窟はラオスに仏教が伝わるよりも前から土着の信仰の聖地だったとされている。
この地に根付いた人々にとっての信仰の聖地なのだとか。静かで厳かな雰囲気があった。

個人的にはパークウー洞窟よりも、一日エレファントキャンプのプランにして象と一緒に水浴びなどもできたらよかったと思っているので、次回チャレンジしてみようと思う。

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