機内で快適に過ごすためのおすすめアイテム。

海外旅行において、飛行機の中でいかに快適に過ごすか、移動中にどれだけ休息をとれるかは大きな問題。

目的地に着いた時に元気に動けるために、僕がいつも携行しているおすすめアイテムをご紹介。

飛行機からの眺めを楽しむためにも、準備は大切

①ミニショルダーバッグ

愛用しているミニショルダー

まず最初に、機内に持ち込めるリュックなどの荷物とは別に、ミニショルダーを用意しておくとかなり便利。

パスポートや財布、スマホなどの大切なものを肌身離さず持っておける。

以下で紹介する小物もすぐに取り出すことができる上、旅先のちょっとした荷物を入れておくのにも重宝すること間違いなし。

②ヒートテックの長袖、長ズボン

飛行中の機内は低温になりがち。夏の時期に半袖短パンで飛行機に乗ったはいいが寒い…なんてことがよくある。

LCC(格安航空)ではブランケットの貸し出しが無いことも多い。

移動時間の長さや時間帯にもよるが、僕はいつもカバンにヒートテックを丸めて入れておいたり短パンの上から長ズボンを履いたりして気温差に対応できるようにしている。因みに靴下はマスト。

③ネックウォーマー、帽子

意外にこれが役に立つ。ネックウォーマーは寒さ対策だけでなく、マスクやアイマスクの代わりになる。

帽子があればなおよし。機内の照明は自分では調整できないので、ある程度寝ておきたい時にはマストアイテムとなる。

サングラスでもいいのかもしれないが、個人的にはサングラスよりも柔らかく顔全体を覆ってくれるネックウォーマーや帽子が気に入っている。

④機内枕

言わずもがな。これは首の疲れを大幅に軽減してくれる。また、荷物にならないのと大きさや感触を調整できるという点で僕は100均の空気で膨らませる機内枕を愛用している。

帽子+ネックウォーマー+機内枕=快眠

 

⑤マスク

海外の航空会社の便に乗ると、それぞれの国の食文化により機内がどうしても苦手な匂いで満ちていることがある。

そんな時のために僕はカバンの中にマスクを一枚忍ばせている。

あれば意外に便利。

⑥イヤホン(ノイキャン推奨)

これは音楽を聴く以外にも耳栓の役割を果たしてくれる。

機内で騒ぐ人は少ないが、エンジンの音や機内放送が気になることもある。ゆっくり休みたい時のためにカバンの中に忍ばせておくと◎。

⑦旅行用歯磨きセット

仕事を終えてそのまま飛行機に乗る場合、夜中発の便になることも多い。

これがあれば空港で水を買って歯磨きを済ませておくことができる。

⑧お酒

快適な空の旅を、、

これは人それぞれだが、慣れない機内の環境や旅のワクワク感、気を張っていることからなかなか寝付けないことも多い。

 

そんな時に効果を発揮してくれるのがお酒。寝酒は良くないとは言うが、この時の酒のうまさときたら…

 

ただし、セキュリティチェックの前に買ったお酒は持ち込めない(液体には1容器あたり100mlという制限がつく)ので、セキュリティチェックの後に買って飲むor機内に持ち込むこと。

 

機内販売があればそれも良いが、自分でタイミングが決められない上、高額になる。

⑨サンダルかスリッパ

これは番外編として。機内でももちろん使えるが、旅先のホテルでも重宝する。

安宿に宿泊した時などは、スリッパがないこともしばしば。

大してスペースも取らず、意外な所で活躍してくれるのがサンダル。

因みに機内では靴でもサンダルでも利便性に大差はない。

ただ、寒さ対策の観点から靴下は履いている方が良い。

 

以上、機内で使えるものあれこれ。

どれもこれも、あなたの旅を快適にしてくれること間違いなし。

他にも自分の旅のスタイルに合わせて色々と持ち物を工夫していく。これもまた旅の楽しみである。

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