日本から遠く離れた、しかし馴染みのある国アメリカのあれこれ。

日本人にとって馴染み深い国、アメリカ。毎日の様にアメリカの文化に囲まれて生活している我々だが、その距離はかなり遠く、実際に行ってみるとカルチャーショックを受けることも多い。
アメリカへは羽田からロサンゼルスまでJALのLCC、ZIPAIRが就航している。移動コストを抑えたい方にはおすすめの選択肢。
関空から成田→ZIPAIRという選択肢の他、韓国のアシアナ航空、ユナイテッド航空なども就航している。ただ、関空からの直行便のLCCは今はない様だ。
日本からロサンゼルスまでは約12時間ほどの長旅。
因みに日本との時差は−16時間と、時間を遡る計算になる。
通貨は日本人にも聞き馴染みのあるドル。
アメリカ=でっかい肉とフライドポテト!ハンバーガー!
というイメージがあるが、実際にはメキシカンのお店がかなり多く、1日2食メキシカン…なんてことも。

とは言えこのメキシカン料理、日本人の味覚によく合い、特に辛いもの好きにはたまらない味つけだったりする。
アメリカにはチップの文化があり、会計の約20%をチップとして店員さんに払うのが相場。
レストランでは、追加や会計など何か店員さんに頼みたい時は最初に接客してくれた店員さんに頼むのがマナーの様である。

テーブル担当の様なシステム、と考えれば分かりやすい。そのサービスに対してのチップだそうだ。
日本の様に店員さんなら誰でも声をかけて頼み事をして大丈夫。という感じではないところが最初は難しい。
町と町の間がかなり離れていることも多いので、あれこれ回りたいならレンタカーもおすすめの選択肢。

右側通行の左車線と日本とは真逆。初めは戸惑うが、地平線まで続く広い一本道をどこまでも走っていく。
日本ではなかなか経験できないことである。

ガソリンスタンドでは会員以外はお店の中で店員さんにお願いしてからでないとガソリンが出ないことがほとんどだったのと、赤信号でも基本右折ができることが新鮮だった。

次の記事から
ラスベガス→グランドキャニオン→ロス
と言う流れでアメリカのあれこれを紹介していこうと思う。

コメントを残す