ナバホ族の聖地、アンテロープキャニオン

アリゾナに来たならここは外せない!アンテロープキャニオンのご紹介。

グランドキャニオン周辺には他にも沢山の見どころがある。

アンテロープキャニオンもその一つ。

ここはアリゾナの先住民ナバホ族の聖地で、数100万年という長い年月をかけて砂岩が鉄砲水や風によって少しずつ削られてできたんだそう。

日の光と砂岩が織りなす光の芸術

その見どころは何と言ってもこの景色。日の光と砂岩が織りなす景色は、歩くたびにその表情を変える、まさに光の彫刻。

幻想的な景色の中を歩く

ここは先住民のナバホ族が土地やガイドの管理をしており、個人での立入は一切禁止となっている。

そのため観光には必ずツアーに申し込むことになる。

これが非常に人気のツアーなので、早めに申し込んでおくことをオススメする。

 

ツアーは3つのエリアに分けられる。

①アッパー

王道の絶景ポイントで”光のビーム”はアッパーでのみ見られる絶景。平坦な道で歩きやすいのも◎

因みに僕はここを歩いたので、写真は全てアッパーの景色だ。

これら全てアッパーの景色

②ローワー

急な階段の登り降りや狭い通路など、アドベンチャー要素が多いが、その分水によって削られた面白い地形が数多く見られる。

 

③エックス

最近できたエリアで、アッパーとローワーの両方の特徴を併せ持ち、混雑が少ないのも魅力。

 

あと、ツアーの注意事項として、鞄類の荷物の持ち込みが一切できない。

透明のケースなど一部持ち込みが許可される場合もあるようだが、僕はスマホと財布、水のみの持ち込みにした。

 

あと、時間管理には要注意!

この辺りは場所によってアメリカの標準時間、先住民族の時間、サマータイム、それぞれが影響し合っていて非常に複雑になっている。

スマホを2台並べてみると1時間ずれてる!なんてことが起こる。

 

時間に惑わされてツアーに遅刻。結局行けなかった…なんてこともあるのだ。

僕自身、スマホの時間に惑わされてツアー会社に遅刻の連絡を入れた。(実際は間に合っていて問題なくツアーに参加できたが)

 

ツアー会社のサイトに現地時間の表示があるので、その時間を見て動くかスマホの時間を手動に切り替えて『アリゾナ、フェニックス』の時間に合わせておくと安心。

 

事前準備を万全にして、読者のあなたにも是非この景色を見てもらいたい。

ガイドさんが撮ってくれた”フェニックス”

次の記事ではここから車で20分のホースシューベンドについてもご紹介するので、是非チェックして頂きたい。

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