落差300m!崖っぷちの絶景ホースシューベンドとコロラド川の長い歴史

これまた桁違いのスケール

前の記事で紹介したアンテロープキャニオンから車を走らせること20分。

 

グランドキャニオンの底を流れるコロラド川を上から見下ろすことができる絶景スポットがこのホースシューベンド。

ここも500万年という途方もない時間をかけてコロラド川が削り出した地形で、歴史的にも環境的にも大きな価値のある場所。

2億年前、ジュラ紀の地層も見られるのだとか。

“落書きなんてもってのほか!”

 

その名の通り、馬の蹄鉄の形にコロラド川がカーブしているここは300mの落差がある切り立った崖。

文字通り崖っぷち

柵もなく崖っぷちまでいけるので迫力は相当だが、落ちればもちろん命はない。

色々な角度から
崖から覗き込んでみる

周辺を歩きながら角度を変えて拝んでみる。角度ごとにその表情が変わるのと、崖っぷちを歩くスリルで飽きることがない。

 

ただここ、一切日陰がない。駐車場から歩いて15分ほどだが、あちらこちらに”熱中症注意!”の看板が立てられている。

因みに駐車場に入るのに10ドルほど必要。

水分は必ず携行すること!
道中、休憩ポイントはあるも給水はなし

駐車場から日陰がほぼない上に給水ポイントもないので、道中で水分を確保してから向かうようにしよう。

 

さて、次の記事ではスケートボードの聖地、ロサンゼルスはベニスビーチについてご紹介しようと思う。

お楽しみに…!

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