
L.Aに来たならベニスビーチは外せない。
有名な観光地なのでご存じの方もいるかもしれないが、ここはスケートボード、アート、筋トレ、ストリートパフォーマンスといった様々なストリートカルチャーが集まり、進化を続けている場所。

中でも「ベニススケートパーク」や「マッスルビーチベニス」は特に有名で、この辺りが映画やMVのロケ地になることも多いのだとか。
スケートボードや筋トレに興味がない人でも一見の価値あり。

この辺り一帯は海沿いに”ボードウォーク”が伸びていて、そこを移動しながら観光することができる。
“VENICE”の看板の真下にある”SAMESUN BACKPACKERS”というホテルが観光もしやすくオススメ。

個室とドミトリーがあるが、個室は人気でなかなか取れないんだとか。

因みに不安な方には鍵付きロッカーの貸し出しもあった。

歩いて移動するには割と距離があるので、おすすめはレンタル自転車。レンタルスケートボードなんて珍しいものもあるので、チャレンジしてみたい方は是非(?)



ボードウォーク沿いにあるベニススケートパーク。
潮風が心地いいのでドリンク片手に見学するのもオススメ。
ここでプロが滑っていることもあるので、見ているだけで迫力満点。
さらにボードウォークを歩いて行く。

こちらも迫力満点!筋肉もりもりのイカついお兄さんたちが筋トレに励んでいる。
一般人も1日10ドルで利用可能とのことなので、興味のある方はトレーニングしてみては?
マッスルビーチを過ぎてまた歩いて行く

ベニススケートパークからサンタモニカピアまでは徒歩50分、レンタル自転車で15分ほど。

サンタモニカピア。この辺り一帯は知る人ぞ知る、スケートボードカルチャーの始まりの場所。
1970年代。経済的に寂れていたこの町の不良たちが、サーフィンのできない日に民家のプールに忍び込んで滑ったのが始まりとされている。

当時はサーフィンのおまけのような、ただの”お遊び”だったスケートボードが世界を揺るがす”スケートボードカルチャー”へと進化していった場所。
実は僕は旅好きでありながらスケートボードも大好きなので、ここに来るのは長年の目標だった。

現在のサンタモニカピア。

実はここ、桟橋の上に遊園地があるという珍しいスポットでもあり、アメリカの発展を支えた旧国道”ルート66″の終着点としても有名な場所だ。

次の記事では無人タクシーや地下鉄も活用しながら、ビーチ周辺から少し足を伸ばしていく。

コメントを残す