進化し続けるストリートカルチャーの原点。ベニスビーチ

“VENICE”

L.Aに来たならベニスビーチは外せない。

有名な観光地なのでご存じの方もいるかもしれないが、ここはスケートボード、アート、筋トレ、ストリートパフォーマンスといった様々なストリートカルチャーが集まり、進化を続けている場所。

ホテルから既にポップ

中でも「ベニススケートパーク」や「マッスルビーチベニス」は特に有名で、この辺りが映画やMVのロケ地になることも多いのだとか。

スケートボードや筋トレに興味がない人でも一見の価値あり。

グルメも沢山!

この辺り一帯は海沿いに”ボードウォーク”が伸びていて、そこを移動しながら観光することができる。

 

“VENICE”の看板の真下にある”SAMESUN BACKPACKERS”というホテルが観光もしやすくオススメ。

ボードウォークの目の前!

個室とドミトリーがあるが、個室は人気でなかなか取れないんだとか。

お値段的にも旅感的にも僕はドミトリー派

因みに不安な方には鍵付きロッカーの貸し出しもあった。

 

さて、観光スタート!

歩いて移動するには割と距離があるので、おすすめはレンタル自転車。レンタルスケートボードなんて珍しいものもあるので、チャレンジしてみたい方は是非(?)

ホテルからすぐのレンタル屋さん

“ベニススケートパーク”
潮風が気持ちいい

ボードウォーク沿いにあるベニススケートパーク。

潮風が心地いいのでドリンク片手に見学するのもオススメ。

ここでプロが滑っていることもあるので、見ているだけで迫力満点。

さらにボードウォークを歩いて行く。

“マッスルビーチ ベニス”

こちらも迫力満点!筋肉もりもりのイカついお兄さんたちが筋トレに励んでいる。

一般人も1日10ドルで利用可能とのことなので、興味のある方はトレーニングしてみては?

 

マッスルビーチを過ぎてまた歩いて行く

海沿いの景色が続く

ベニススケートパークからサンタモニカピアまでは徒歩50分、レンタル自転車で15分ほど。

“I NEED MONEY FOR WEED!” まさに自由の局地

サンタモニカピア。この辺り一帯は知る人ぞ知る、スケートボードカルチャーの始まりの場所。

 

1970年代。経済的に寂れていたこの町の不良たちが、サーフィンのできない日に民家のプールに忍び込んで滑ったのが始まりとされている。

映画”ロードオブドッグタウン”より

当時はサーフィンのおまけのような、ただの”お遊び”だったスケートボードが世界を揺るがす”スケートボードカルチャー”へと進化していった場所。

 

実は僕は旅好きでありながらスケートボードも大好きなので、ここに来るのは長年の目標だった。

1970年代ベニス。この街から伝説が生まれた

 

現在のサンタモニカピア。

何気に世界初、太陽光発電で動く観覧車

実はここ、桟橋の上に遊園地があるという珍しいスポットでもあり、アメリカの発展を支えた旧国道”ルート66″の終着点としても有名な場所だ。

“End of the Trail”

次の記事では無人タクシーや地下鉄も活用しながら、ビーチ周辺から少し足を伸ばしていく。

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