
ベニスビーチ自体が観光名所。ここで潮風を浴びながら一日まったりするのも悪くない。
が、今日は少し足を伸ばして街を散策してみる。

前の記事でも触れたが、この辺り一帯は知る人ぞ知る、スケートボードカルチャーの始まりの場所。
このドッグタウンコーヒーは映画『ロードオブ ドッグタウン』の世界観を再現したカフェであり、作中に登場する かつて実在した伝説のサーフショップの跡地でもある。


ファンにとってはたまらない空間だが、一般の方にもコーヒーや軽食、雑貨が楽しめるのでおすすめ。
ひとまず腹ごしらえ、、

腹を満たすとまた歩き始める。

『地下鉄は危険』と言われることもあるが昼ならそこまで危ない様子はなかった。
現地を感じたいならやはり公共交通機関を使うべきだろう。だが、ここに来たなら無人タクシー”Waymo”にも是非乗ってみてほしい。

このWaymo、アプリで行き先を指定しておき、あとは迎えから到着まで完全自動運転。
雨が降ればワイパーも動かす。
The 未来。子どもの頃思い描いていた未来の光景に感激し、用もないのにあちこち乗り回ってしまった。
因みにタクシー移動は、UberやLyftなど他のアプリと料金を比較しながら使うと◎
ただし、Waymoに限っては空港付近など走行できないエリアもあるようなので注意。


ここはサンタモニカピアからすぐのサンタモニカプレイス。
レストランやショップが軒を連ねる人気のスポット。
Louis VuittonやTiffanyなどのハイブランドからNike、Zaraといったおなじみのショップまで勢ぞろい。
さらに展望エリアにはレストランやフードコートまである。
ベニスビーチで遊んでサンタモニカへ。その後はここへ来てショッピングや食事を楽しむ。ベニス周辺が1日で楽しめるコースとなっている。

あと、個人的におすすめなのがパンダエクスプレスという中華のファーストフードチェーン。
アメリカ発のチェーンだけあって中華なのに味付けはアメリカンといった面白いレストラン。

日本にも展開しているので、興味のある方は試してみてほしい。

以上、僕がふらっと歩いたベニスビーチ周辺散策。
まだまだ見どころは沢山あるはず。
次は実際にあなたの足で歩いてみてはいかがだろうか。
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