ルアンパバーンの夜市はかなりの規模!夜市の歩き方から雰囲気、楽しむコツをご紹介。

ルアンパバーンのメインストリート、シーサワンウォン通りは夜になるとナイトマーケットへと姿を変える。
街の中心から端に向かって伸びるこの通りは、朝と夜では違う通りを歩いているのか?と錯覚してしまうほど。
服に雑貨にアクセサリー、カバンにコーヒー、工芸品、、色々なお店が軒を連ねる。



色々な土産ものが揃っていて観光客の目を引く。かなり長い距離続いているのでゆっくり見て回ると30分はかかる。
ここでも値段交渉が必須。ただ、あまり低い値段を言うのは避けたい。
買う!と決めたら敢えて『他の店で買う』と伝えたり『やめようかな、、』という素振りをしてみると最終の値段を提示してくれることも多かった。
こういった現地の人々とのコミュニケーションや買い物の工夫もナイトマーケットの楽しみ方のひとつ。
規模こそ大きいが、大体同じような商品が店を変えて売っている感じなので、一つの店で決めなくても大丈夫なことが多い。
ナイトマーケットの終わりに差し掛かると屋外フードコートが姿を現す。

そこでは様々なお店が軒を連ね、観光客たちで賑わっている。



ピースで答えてくれる店員さん。


あれこれ迷って、、

因みに何故かここだけトイレ使用料を取られた。少額ではあるがお金が必要なので念のためお知らせしておく。

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