ルアンパバーンに来たなら必見!荘厳な雰囲気の托鉢とディープな朝市と

ルアンパバーンに来たなら托鉢は必見。
仏教の国ラオス。托鉢は本来、文化的、宗教的な意味を持つが、ここでは観光客向けのイベントの様な印象で気負わず参加することができる。
とは言えしっかりとルールがあり、僧侶には触らない、カメラのフラッシュや短パン、サンダル、肌の露出が多い服装はNG。
3月〜10月は5:30〜6:30、
11月〜2月は6:00〜7:00と
と朝は早いが、一見の価値あり。
朝早く、通りの至る所で托鉢用のお米やお菓子を売っている上、イスも用意してくれているので手ぶらで参加することができる。

托鉢のおすすめの場所は
・ワットシェントーン前
・ルアンパバーン小学校前
・国立博物館前
のメイン通り。ここなら大規模な托鉢が見られる。
が、個人的には細い通りのこぢんまりした托鉢も好きだった。
時間になると続々と歩いてくる僧侶。彼らが持つ器に、売り子のおばちゃんから買った米やらお菓子やらを入れていく。

なかなかのスピード感にして若干の流れ作業感…
それでも、歩いていく僧侶は荘厳な雰囲気を纏っていた。

托鉢体験を終えたら朝市のゴールデンタイム。
国立博物館周辺の路地裏に入ると、そこにはディープな世界が広がっている。

こちらもナイトマーケットと同じくかなり広範囲に広がっている。




いろんなお店が軒を連ねている朝市。あちこちで肉や魚を炭火で炙るいい匂いがする。

米がビニール袋で提供される。日本ではなかなかない光景。しかし、米があれば大抵のものは美味しく感じてしまうから不思議。
ここには地元の人向けの珍しい食材がめじろ押し。
しかしそれだけでなく、サンダルやTシャツ、アクセサリーにラオス伝統の布まで色々なものが揃う。
朝市と夜市を歩けばお土産には困らない。
因みに、夜市も朝市も値段交渉が普通に行われている。
あまりにも低い値段での交渉は控えたいが、これもまた現地の人々とのコミュニケーションになる。
プーシーの丘もご紹介しておこう。

ここは日の出と日の入りが人気のスポットで、世界遺産の町を一望できる。
シーサワンウォン通りにある王宮博物館の目の前が入り口になっていて、拝観料20,000キープ(約140円)が必要。
人混みを避けたければ、朝市を回った後なら人は少なめなのでおすすめ。僕は8:00頃に訪れた。


町を一望できる絶景スポットだが、そこまで登り降りはきつくないので気軽に立ち寄れるのもまた嬉しい。

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